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技能実習生のトラブル解決に関わる翻訳を担当 2022年4月

外国人技能実習生のトラブル解決のため、実習生送り出し国の大使館と受け入れ団体様との間の正式書面の翻訳を担当させていただきました。
無事に事態が収拾し、お役に立てて光栄に感じています。

事の発端は、便利だからという理由でグーグル翻訳に頼って書類などを作成していたことでした。
間違った作文でのキャッチボールにより誤解が誤解を生み、当事者間に醸成されてしまった不信が大きな騒動に発展したのです。

たしかに、以前に比べれば自動翻訳の精度はかなり高くなっています。
しかし大切な相手とのやり取りや大事な局面では気を付けて活用すべきかと思います。


国際児童年の記念プロジェクトの英訳完了 2022年3月

先日国際児童年の記念プロジェクトである、ならしの“こども美術館”関連の翻訳をお納めいたしました。
姉妹都市のアラバマ州タスカルーサ市との共同企画による、両市の子供達(幼児、小中高生、特別支援学級生)による絵と工作の作品集です。

世界がコロナ禍や戦争勃発という激動に揺さぶられている今、未来の大人同士による希望の交流を形にできたことはとても大切なことかと思います。

一日も早くコロナのパンデミックが収まり、人々の暮らしが、そして国際情勢が平常に戻ることを願うばかりです。

技能実習生向けタガログ語翻訳プロジェクトを完納 2022年2月

先週、タガログ語の技能実習生向け翻訳プロジェクトを某団体様へ完納いたしました。

AIやロボット等が急速に社会に行き渡るなかでも、まだ人間でなければこなせない仕事はたくさんあります。

現場で難しい作業を安全に行うためには、海外からの現場スタッフの方々が母語でまとめられた手順書をよく読んで完全に理解し、日本人の上司、雇用者、同僚ともスムーズなコミュニケーションを取りながら、お互いの力強い信頼のもとに日々の工事に向き合うことは大切なことと思います。

今回手掛けさせていただいた冊子類が当業界様の大いなる発展の一助になることを心より願っております。

新年のごあいさつ 2022年

明けましておめでとうございます

今年の干支は壬寅(みずのえとら)。
陰陽五行説では草木が伸び始める様を表し、才能や運気が芽吹き新たな成長が期待できる年と言われています。
なればこそ、新型コロナウイルス禍が、我が国はもちろんのこと世界各国において今年こそは沈静化し人々の暮らしが平常に戻り、人の心にも元気が漲り、社会に活気が溢れ、引いては経済活動全般が本来の活況を呈してほしいと願うばかりです。

ソーシャル・ディスタンシングというカタカナ言葉が叫ばれてほぼ2年、文字通り人と人との距離を測りながら生活を続けることにより、又テレワークで勤務形態が変わることにより、これまで当たり前にしていたことでも不要だったことに気付かされたり、逆に大事なことが失われてしまったと感じることもあります。コロナ禍のbeforeとafterで、否まだ収束していないのでwithで、それぞれの良さと限界があるということが見えてきたように思います。
時に箱根駅伝で勝利した青山学院大学チームや大学ラグビー選手権準決勝で勝利した帝京大学チームを観戦して感じた共通点が一つありました。
それはチームとしての結束力、一体感、固い絆、お互いの信頼感そして個々の自立/自律したスピリッツが反応し合う情熱のマグマとでも言うべきものです。
家庭でも企業でも国家でも、それぞれを認め合いながら信頼感で繋がれて、まとまりがある組織体なら、おそらくひとつのパワーを有すると信じます。
もちろんそれは全体主義とは似て非なる形においてであり、あくまでも民主的かつオープンな雰囲気のもとでという条件付きであろうとは思いますが。

弊社ワールドブリッジの今年のモットーは、「真のプロフェッショナルであれ」です。
それはお客様からの信用と信頼を根底に置くという意味であり、スタッフ同士のしっかりとしたコミュニケーションによる確かな業務遂行であり、時代の求めるサービスの有り様にきっちり向き合うという信念です。

本年も皆さまのご期待ご要望によりよくお応えできますよう社員一同、一意専心をもって努めてまいりますので、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

令和4年1月5日          

ワールドブリッジ株式会社
代表取締役社長 大和田秀一

翻訳サービス提供者認証ISO維持審査で「登録継続」が承認されました 2021年10月

TSP ISO17100 JSAT0202021年9月7日に弊社の翻訳サービス提供者認証第1-2回定期維持審査が行われ、10月4日(月)に開催された第72回TSP判定委員会にて、判定の結果、「登録継続」が承認されました。

・適用規格
JIS Y 17100 2021 (ISO 17100 2015, Amd.1 2017)

 ・対象範囲
以下の翻訳サービス(日英・英日);
金融、財務、法務、経営、ビジネス一般分野
[JSA翻訳分野区分:A]

・登録番号:JSAT020
・登録日:2016年12月05日
・改定日:2019年10月07日
・更新日:2019年12月05日
・有効期限:2022年12月04日

新年のごあいさつ 2021年

明けましておめでとうございます。

昨2020年はわれわれ人類の歴史において、きわめて強烈な負の足跡を残す結果となりました。
大晦日首都東京では1337人の感染者数を記録し、新たな年に入ってもなおCOVID-19の勢いは衰える気配を示しておりません。
社会経済の多くの分野において過去経験したことのない大きな変化や苦難に見舞われていることは、連日の種々の報道やそのデータから推知できます。

しかし、大胆な言い方が許されるならば、有史以来いかなる天災も人災も終息しなかったものはなく、その意味では、この新型コロナ感染症も例外ではないはずです。問題は、いかに失われる命を少なくし、経済的損失を抑えるかにあると考えます。
この未曾有の感染症に立ち向かうには、各国の最高指導者・権力者の科学的根拠に基づく冷静な判断とタイムリーな決断と実行力が必要でしょう。

閑話休題。「働き方改革」のトレンドのなかで起きた今回の感染症が、リモートワークなどへの導入、転換を一気に促進した感があります。一例をあげれば、当業界ではZOOMなどのweb会議アプリを活用するオンライン通訳のご依頼が増えている状況がございます。

元より弊社主力事業である翻訳業務においては、テレワーク体制にて、従前にも増して翻訳アプリ・ツールを活用しながら、専門分野に見合った経験豊富なベテラン翻訳スタッフを布陣し、ご依頼主さまのご期待に応える作業成果物を納品申し上げております。

勇気を出して、大乱世こそ前に進んでいく心意気と持続的情熱を有する法人企業さま、研究者さま、アーティストさま、団体さまからいっそう信頼されるサポートとサービスをご提供すべく、全スタッフが各案件に全集中し、与えられた業務に丁寧に向き合って仕事を進めていく所存です。

本年もよろしくご愛顧とご鞭撻を頂けますよう心よりお願い申し上げます。

Bull(雄牛)の年の初めに          

ワールドブリッジ株式会社
代表取締役社長 大和田秀一

ISO17100:2015維持審査で「登録継続」が承認されました 2020年10月15日

TSP ISO17100 JSAT0202020年9月18日に弊社の翻訳サービス提供者認証第1-1回定期維持審査が行われ、ISO17100:2015 JSA翻訳分野区分Aにつき、判定の結果、「登録継続」が承認されました。

・適用規格
ISO 17100:2015

 ・対象範囲
以下の翻訳サービス(日英・英日);
金融、財務、法務、経営、ビジネス一般分野
[JSA翻訳分野区分:A]

・登録番号:JSAT020
・登録日:2016年12月05日
・改定日:2019年10月07日
・有効期限:2019年12月04日
・有効期限:2022年12月04日

インドネシア語翻訳サービスを強化 2020年5月

新型コロナウイルス感染症との戦いに身を置かれている
医療従事者とエッセンシャルワーカーの皆様に感謝いたします。

COVID-19の治療薬の投入やワクチン開発の進展により
一定の社会的安定が保たれ、経済回復への道筋が見えたとき、
素早い反転攻勢をかける皆様をご支援する目的で、
当社はインドネシア語関連の専門企業と事業提携し、
インドネシア語翻訳サービスを強化し、取扱い関連業務を
拡充しました。
インドネシア語のオンライン通訳も承ります。

翻訳・通訳のことでお迷いでしたら、お気軽にお問い合わせください。


★2019年4月1日より特定技能労働者制度が発足し、
人手不足が深刻な産業分野において、一定の専門性・技能を有し
即戦力となる外国人材の受け入れが可能となっております。
雇用企業の基準の一つとして、「外国人が理解できる言語で支援できること」を
満たさなければなりません。
対象9か国の中にインドネシアが含まれております。


新年のごあいさつ 2020年

明けましておめでとうございます。

子の年がスタートしました。
相場の世界では「子(ね)は繁栄」といわれ、上昇するのものと期待がかかっていましたが、大発会では予想を裏切る形で全面安となりました。米イランの軍事的緊張が市場を一撃した形です。

その他にも米中の貿易戦争、英国のEU離脱、北朝鮮および韓国の動静と、国際情勢は予断を許さない展開を示しています。
国内に目を向ければ、出生数が90万人を割るなど、少子高齢化の現実から想定される近未来は必ずしも楽観できるものではなく、日本は社会のパラダイムシフトを覚悟しなければならないでしょう。

そんな不安要素を抱えながらの年明けですが、いよいよ東京オリンピックイヤーが到来しました。
ラグビーワールドカップ2019の盛り上がりから推し量ると、史上最大規模のインバウンド業績が実現することは間違いないと思います。

この国が過去幾多の災害や困難を知恵と勇気と情熱で克服してきたように、現代に生きるわれわれもAIや、今年本格稼働する5Gを活用しながら、新しい時代への持続的成長が可能であると信じます。

翻訳会社ワールドブリッジとして、本年もこれまで以上に品質にこだわり、AIやロボットにはできない「心に響く営業」を合言葉に、お客様の信頼を得、継続できるよう社員、スタッフ一同で誠心誠意努めてまいります。
どうぞよろしくお引き回し賜りたくお願い申し上げます。

令和2年1月7日
ワールドブリッジ株式会社
代表取締役 大和田秀一

ISO17100:2015更新審査で「登録更新」が承認されました 2019年秋

TSP ISO17100 JSAT0202019年9月10日開催の第48回TSP判定委員会にて弊社の翻訳サービス提供者認証第1回更新審査が行われ、ISO17100:2015 JSA翻訳分野区分Aにつき、判定の結果、「登録更新」が承認されました。

・適用規格
ISO 17100:2015

 ・対象範囲
[JSA翻訳分野区分:A]
以下の翻訳サービス(日英・英日);
金融、財務、法務、経営、ビジネス一般分野

・登録番号:JSAT020
・登録日:2016年12月05日
・改定日:2019年10月07日
・更新日:2019年12月05日
・有効期限:2022年12月04日
・維持審査パターン:P-1

改元祝意

本日元号は令和に改まりました。
夜来の雨に濡れてみずみずしい薄紅色の躑躅。
即位後朝見の儀のころには街はさわやかな青空に輝き始めました。
今日の日に祝意を表します。

令和元年5月1日
ワールドブリッジ株式会社
社員一同

新年のごあいさつ 2019年

新年明けましておめでとうございます。
平成31年の新春を迎え謹んでお慶び申し上げます。

今年は亥の年。
十二支の最後にあたり、エネルギーを内に蓄える意味合いをもつとの由。
5月には平成の元号が改まり、来年は東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を控えるわが国にとって万端準備を整えるべき1年になります。正に本舞台への大きなステップを踏む前夜の年です。しかるに、国の内外の社会情勢は予断を許さない様相を呈しています。IT覇権の争いを核心とする米中貿易戦争、米軍のシリア撤退、そして地球的規模で増加する自然災害等々。そのような情勢への懸念の表れか、東京株式市場の4日の大発会は株価急落の幕開けとなりました。為替は足許、円の強含みを示しており、株安円高のトレンドで展開しそうです。されど、川の流れの如く留まることなく絶えず変化をし続けることは世の常。翻訳会社としての当社業務の遂行においては、「品質の保持と信頼の継続」を本年のスローガンに掲げ、スタッフ一同、時代の要求に沿うべく精進する所存です。AIの進化による人々の心の変化、生活の変様、意識の多様化をよく見極めながらお客様のご要望の一つひとつにより良くお応えすべく研鑽を怠らず、邁進してまいります。本年もお引き立て賜りたくよろしくお願い申し上げます。

平成31年1月7日
ワールドブリッジ株式会社
代表取締役 大和田秀一

ISO17100:2015維持審査で「登録継続」が承認されました 2018年12月4日

TSP ISO17100 JSAT0202018年12月3日開催の一般財団法人日本規格協会第38回TSP委員会にて弊社の翻訳サービス提供者認証第2回定期維持審査が行われ、ISO17100:2015 JSA翻訳分野区分Aにつき、判定の結果、「登録継続」が承認されました。

・適用規格
ISO 17100:2015

 ・対象範囲
[JSA翻訳分野区分:A]
以下の翻訳サービス(日英・英日);
金融、財務、法務、経営、ビジネス一般

・登録番号:JSAT020
・登録日:2016年12月05日
・有効期限:2019年12月04日
・維持審査パターン:P-1

創業30年に当たって

おかげさまを持ちまして弊社ワールドブリッジ株式会社は本日5月16日をもって創業30年を迎えました。
これもひとえにこれまでご愛顧いただきましたお客様を含め様々なステークホールダーの皆様のご支援ご協力の賜物と心より厚く御礼申し上げます。この間の大きな出来事だけでも、アメリカ同時多発テロ、バブル崩壊、阪神淡路大震災、長期にわたる平成不況、リーマンショック、東日本大震災と、記憶の根底に照々と残る事象が思い起こされます。一方、ITやAI、ロボットの進化等々による社会、経済の変化は目覚ましく、まさにドッグイヤーの速さで変遷を続けております。当業界においても精度の高い自動翻訳ツールが種々上市され、ご依頼者様から求められる品質レベルはますます高度なものとなっております。このような状況下、弊社は Update Ambition をスローガンに、新しい時代の求めに応じ必要とされるコミュニケーションの橋渡し役を果たしたいと考えます。激しい時代の変化に対応し適応しながら、よりよい品質の翻訳を提供し、固い信頼を得続けるため、社員、スタッフ一同、一層の精進を続けてまいります。

今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

平成30年5月16日
ワールドブリッジ株式会社
代表取締役 大和田秀一

新年のごあいさつ 2018年

新年のお慶びを申し上げます。
晴れやかな初日の出に恵まれた2018年。
心新たに新しい年を始動されたことと思います。

北朝鮮問題やエルサレム状態等、直接間接に我が国に影響を及ぼす国際情勢は、引き続き予断を許さない形勢にあります。宴に興じている客船が、暗夜の氷山に気付かず衝突したりしないよう、引き締める局面に入っているのではないでしょうか?Dog yearと言われる情報技術の革新速度は目を見張るものがあり、人々の生活様式も社会のシステムも見る見るうちに進化する中、東京オリンピックまで941日を残す段階となりました。弊社はその受け入れ態勢の一助を担うべく、翻訳、通訳、および関連サービスの業務陣容の一層の充実に力を入れてまいります。皆様のご指導ご鞭撻を頂きながら、お客さまの発展と幸せに微力ながら貢献すべく益々精進を重ねてまいる所存です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年1月吉日
ワールドブリッジ株式会社
代表取締役 大和田秀一

ISO17100認証を取得しました 2017年4月1日

TSP ISO17100 JSAT020この度、弊社は翻訳サービス提供者認証の新規認証審査におきまして、以下の通り、ISO17100の新規認証を取得いたしました。これを機に、ますますの翻訳サービス向上に努めてまいりますので、よろしくお引き回しのほどお願い申し上げます。

1.認証社名
ワールドブリッジ株式会社

2.認証月日
初回登録:2016年12月5日
有効期限:2019年12月4日

3.適用規格: ISO 17100:2015

4.認証範囲:
以下の翻訳サービス(日英・英日):
金融、財務、法務、経営、ビジネス一般
[JSA翻訳分野区分:A]

5.登録番号: JSAT 020

新年のごあいさつ 2017年1月5日

あけましてあめでとうございます。
株式相場格言では、申酉(さるとり)騒ぐと言われております。
グローバルな政治フレームが変わったサル年もさることながら、今年酉年は世界の国が人々がブレーキペダルをどこかで放しそうな予感がします。ヨーロッパ、アメリカ、アジア。そして中近東、アフリカ。どこが震源になっても不思議ではない中、政治変化の大きな揺さぶりの余波を受けて、経済面でも去年以上の激動の展開が予想されます。平和を失うことの代償は計り知れないものがあります。しかし、人間の歴史を顧みたとき、悲しいかな安寧平和の時期ばかりではなかった。何が存在するのか、なぜそれは存在するのか。そしてどこへ行きたいのか。人は生きる時代を選べない。しかし、どのような姿でどこに立つか。それを選ぶことは可能かもしれない。心と心のすれ違い。言葉と言葉の行き違い。されど事実はひとつ。
まずは、前を向いて、与えられた責務、交わした約束、寄せられた期待に応えたい。もっとスムーズにコミュニケーションを取りあうことで、法人、個人、いずれの皆さまにとっても良い結果がもたらされることを願います。過去の成功も失敗も、自らの糧とし、お客さまからの信頼を継続するために、目の前の業務に邁進する所存です。本年もよろしくご指導いただくと共に更なるご愛顧を賜りますよう従業員一同、心よりお願い申し上げます。

平成29年 1月吉日
ワールドブリッジ株式会社
代表取締役 大和田秀一
従業員一同

年頭所感 2016年1月5日

新年明けましておめでとうございます。 
猿年は「さわぐ」年という相場格言どおりに、大発会の終値は大下げでした。
中国経済の悪化に加えて、中東ではサウジとイランが国交断絶。2016年は予断を許さない国際情勢の始動で幕を開けました。よきにつけ悪しきにつけこれらの動向は我が国の津々浦々に直接間接の影響を及ぼすかもしれません。しかし、元来経済あるいは景気というものは上下するのが常かと思います。 昨今の「インバウンド」という大きな流れは、そのような外的要因があっても、今の勢いに若干のブレーキがかかろうとも、近未来を通じてはわが国の重要な経済セクターとしてより強固な基盤が形成されるものと信じます。日本文化、日本品質の優位性を再確認し、さらに育み、outgoingでもinboundでも、ますます狭くなったglobal communityにおいて「三方よし」の精神をもって活動を推進すべきかと考えます。結果として世界全体の発展の一翼を担えれば、これに越したことはないと思います。 ワールドブリッジは創業28年の経験と実績を十二分に生かし、今までにも増して翻訳の品質に磨きをかけ、「親切」・「誠実」・「安心感」をモットーに邁進する所存です。 弊社は国際業務に携わられている企業様や団体様、学会発表される研究者様、広く海外のお客に接しておられる百貨店様、外国人スタッフを雇用されている会社様、世界に向けて製品発表される法人様、海外自治体と交流を深めている行政の担当者様など、さまざまな分野の皆様のこころ強い右腕として翻訳サービスをご提供してまいります。 本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 大和田秀一

正々堂々と挑め、世界へ。 平成27年8月24日

英語版招集通知の作成ならお任せください~

インターネットの普及・浸透の影響で世の中がどんどん「フラット」になってきていますが、それと歩調を合わせるように「不正を許さない」という風潮が世界的にもますます高まっていることは皆さんもご承知のことと思います。グローバル企業として名声を得ている企業ほど、社会に対して「公正・公明であること」「ガラス張りであること」に腐心し、そうあるべく努力を重ねている昨今ではないでしょうか。 そんななか、東京証券取引所が「コーポレートガバナンス・コード」を有価証券上場規程の別添として定め、2015年6月1日から適用しています。 

東京証券取引所「コーポレートガバナンス・コード」
http://www.jpx.co.jp/equities/listing/cg/tvdivq0000008jdy-att/code.pdf

以下一部引用:
【原則1-2.株主総会における権利行使】
上場会社は、株主総会が株主との建設的な対話の場であることを認識し、株主の視点に立って、株主総会における権利行使に係る適切な環境整備を行うべきである。
補充原則 1-2④
上場会社は、自社の株主における機関投資家や海外投資家の比率等も踏まえ、議決権の電子行使を可能とするための環境作り(議決権電子行使プラットフォームの利用等)や招集通知の英訳を進めるべきである。


上記のように、補充原則1-2④には「議決権の電子行使を可能とするための環境作り」や「招集通知の英訳」を「進めるべき」とあります。「しなければならない」ではなく「進めるべき」という書きぶりではありますが、海外投資家に対して「公正・公明に」「ガラス張り」の情報を発信する積極的な対応が企業サイドに求められていることは間違いありません。世界を舞台に勝負を挑もうという上場会社にとって、グローバル市場での世界からの厳しい見方にも胸を張れる企業としてのイメージアップにも、英訳版の作成は必須マターと言えるでしょう。

当社はコーポレートガバナンス・コードへの実務対応に関連して、招集通知等の英訳体制を充実しています。平成元年の設立以来、成長企業のサポートをしてまいりましたなかで、こつこつと積み上げてきたビジネス分野での翻訳におけるノウハウと人脈がございます。翻訳の面で、是非御社のお力になりたいと思っております。お気軽にご相談くださいますようお願いいたします。

文責:平間宣江(ワールドブリッジ株式会社 コーポレートガバナンス担当)
翻訳のお問い合わせは:info@worldbridge.co.jp

年頭社長講話 平成27年1月5日午前

少しお時間を頂戴いたします。新年明けましておめでとうございます。
正月休暇はいかがお過ごしでしたでしょうか?本日から本年の営業が始まりますが、年末年始のニュース、トピック、話題等をみましても内外ともに大変な激変、激動の年になると感じました。今朝のA新聞一面トップの見出しは「特養半数 職員定数割れ」です。少子高齢化社会という言葉が飛び交うようになって久しいわけですが、この国の今の現実はネット、TV、新聞、週刊誌等で見聞きしているより高齢者介護の問題ひとつをとってもかなり進行している実態があるのではないかと思います。労働生産人口の絶対数が少なくなっている中、若者のみならず「きつい、汚い、危険」な仕事を毛嫌いする人たちが多いのです。少子化の中、野球、マラソン、ラグビー、アメフトなど怪我をしそうなスポーツをする子供たちは少なくなっているそうです。別の言い方をすれば、外形的にも内面的にも、これらの現象はこの国の人たちの軟弱さの表れではないかと危惧します。小石川や岡山に後楽園がありますが、中国故事からつけられたというこの名称の意味を推測するに、「後で楽しむ」ということですから、まず始めに仕事で苦労をすることがあって、その後で「楽しむ」という順序なわけです。まさに先憂後楽ですよね。最初から「楽」を求め、その後も「楽」を楽しむ。世の中そんなに甘くありません。相撲の世界で「心技体」ということを言いますが、これは個人、家庭、会社、そして国家においても当てはまることだと思います。そして「心」が頭にあります。技量、技術の研鑽、人員・システムの充実、それらの前にまず気持ち、心構えが正しくあって初めて事が成るわけです。翻訳というと、3Kとは縁遠い仕事のように勘違いされますが、そうでないことは、皆さんはよくお分かりだと思います。心身ともにタフでなければやれませんね。お客さまからの厳しい要求にきちんとお応えしていくことも決して楽なことではありません。品質面、納期面、そして納得のお値段。また、我々の業務は工事現場のような物的危険に晒されることはないかもしれませんが、秘密の保持、機密の保持、個人情報の取り扱いにおいては万に一つも疎漏があってはいけません。漏洩一件が企業の命取りになります。これほど危険なことはありません。この点ますます引き締めて頂きたいと思います。また今年はといいますか、今年から行政からの要望要請、そしてオリンピック関連での対応を余儀なくされる局面が増えると予想されますので、その点も心してかかってください。羊年は大吉羊と言ってとても縁起のいい年だそうです。「美」や「善」という漢字には羊が入っているように、また「吉祥」の祥の字にも羊がありますように、良いこと美しいことのシンボルとして今でも中国の一部の地域では羊の角を壁に飾るそうです。わが社にとっても実りある年にしたいと思います。一致団結しましょう。インフルエンザが流行っていますので、健康にも十分気をつけてください。よろしくお願いいたします。がんばりましょう。
(話: 代表取締役社長 大和田秀一)

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