納品までの流れ - 翻訳会社のワールドブリッジ 翻訳・通訳・文字起こし

翻訳ワークフロー

WORKFLOW

翻訳ワークフロー

Phase1

引合い

Phase2

見積り

Phase3

発注

Phase4

クライアントと基本事項確認(情報取り扱い等)

Phase5

クライアントから作業上の必要事項提供(企業内定訳・TM等)

Phase6

翻訳前作業(リサーチ・用語集等)

Phase7

翻訳

Phase8

バイリンガルチェック

Phase9

モノリンガルチェック

Phase10

最終検品

Phase11

納品

Phase12

検収(フィードバック)

Phase13

終結管理

翻訳サービス提供者認証制度

より良い翻訳サービスを選ぶために

「ISO 17100認証(TSP認証)を受けた組織を選択するメリット」

翻訳プロセスの信頼性

顧客からの引き合いから、翻訳作業、制作後のフィードバックなど規格に従った翻訳プロセスであるか第三者の審査で確認をします。翻訳発注後、しっかりとした手順を守って作業が行われる信頼性があります。

業務に携わる関係者の力量

規格ではプロジェクトマネージャー、翻訳者、その他作業者の力量基準、評価方法、記録が規定されています。力量が満たされている担当者のみがTSP認証の翻訳プロセスに携わることができます。

情報の取り扱い

情報セキュリティーに関する規定もあります。顧客から受領した全ての資料(文書及びデータ)の安全な保管及び返却、破棄のためのプロセスを守っています。

国際規格であること

ISO 17100は、日本だけではなく国際的に合意を得て策定された規格です。海外の顧客からTSP認証に基づいた翻訳物である旨を求められても問題ありません。

ISO17100認証とは

ISO17100 (翻訳サービス-翻訳サービスの要求事項)は、翻訳サービスの品質及び引渡しに直接影響を及ぼす翻訳プロセスのあらゆる側面に対する要求事項を規定した

“国際規格”です。その規格に適合していることを第三者である認証機関が審査して、適合性を保証する制度です。

何を規定しているのか?

品質の高い翻訳サービスに必要な、コアプロセスの管理、翻訳者等の資格・力量の管理、資源の保守管理、その他の処置に関する要求事項について、翻訳サービス提供者(以下TSP:Translation Service Provider)を対象に規定しています。

対象は?

翻訳サービス提供者とは、法人、個人事業主、企業内の翻訳担当部署などです。この規格では、通訳は対象としていません。

出典:一般財団法人日本規格協会