Translation&Interpretation 東京都中央区の翻訳・通訳会社 ワールドブリッジ株式会社|Topics

ISO 17100:2015認証 JSAT020
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ISO17100認証を取得しました 2017年4月1日

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この度、弊社は翻訳サービス提供者認証の新規認証審査におきまして、以下の通り、ISO17100の新規認証を取得いたしました。
これを機に、ますますの翻訳サービス向上に努めてまいりますので、よろしくお引き回しのほどお願い申し上げます。

1.認証社名
  ワールドブリッジ株式会社

2.認証月日
   初回登録:2016年12月5日
   有効期限:2019年12月4日

3.適用規格: ISO 17100:2015

4.認証範囲:
   以下の翻訳サービス(日英・英日):
    金融、財務、法務、経営、
    ビジネス一般分野の契約書、
    取扱説明書、アニュアルレポート、
    ウェブサイト、会社案内、
    ビジネス文書 
    [JSA翻訳分野区分:A]

5.登録番号: JSAT 020

新年のごあいさつ 2017年1月5日

あけましてあめでとうございます。

株式相場格言では、申酉(さるとり)騒ぐと言われております。
グローバルな政治フレームが変わったサル年もさることながら、
今年酉年は世界の国が人々がブレーキペダルをどこかで放しそうな予感がします。

ヨーロッパ、アメリカ、アジア。そして中近東、アフリカ。
どこが震源になっても不思議ではない中、政治変化の大きな揺さぶりの余波を受けて、
経済面でも去年以上の激動の展開が予想されます。

平和を失うことの代償は計り知れないものがあります。
しかし、人間の歴史を顧みたとき、悲しいかな安寧平和の時期ばかりではなかった。

何が存在するのか、なぜそれは存在するのか。そしてどこへ行きたいのか。
人は生きる時代を選べない。
しかし、どのような姿でどこに立つか。それを選ぶことは可能かもしれない。

心と心のすれ違い。言葉と言葉の行き違い。されど事実はひとつ。
まずは、前を向いて、与えられた責務、交わした約束、寄せられた期待に応えたい。

もっとスムーズにコミュニケーションを取りあうことで、
法人、個人、いずれの皆さまにとっても良い結果がもたらされることを願います。

過去の成功も失敗も、自らの糧とし、お客さまからの信頼を継続するために、
目の前の業務に邁進する所存です。

本年もよろしくご指導いただくと共に更なるご愛顧を賜りますよう
従業員一同、心よりお願い申し上げます。

平成29年 1月吉日

                             ワールドブリッジ株式会社
                              代表取締役 大和田秀一
                                    従業員一同

年頭所感 2016年1月5日

 

新年明けましておめでとうございます。

 

猿年は「さわぐ」年という相場格言どおりに、大発会の終値は大下げでした。

中国経済の悪化に加えて、中東ではサウジとイランが国交断絶。

2016年は予断を許さない国際情勢の始動で幕を開けました。

よきにつけ悪しきにつけこれらの動向は我が国の津々浦々に直接間接の影響を及ぼすかもしれません。

しかし、元来経済あるいは景気というものは上下するのが常かと思います。

 

昨今の「インバウンド」という大きな流れは、そのような外的要因があっても、今の勢いに若干のブレーキがかかろうとも、
近未来を通じてはわが国の重要な経済セクターとしてより強固な基盤が形成されるものと信じます。

日本文化、日本品質の優位性を再確認し、さらに育み、outgoingでもinboundでも、ますます狭くなったglobal community
おいて「三方よし」の精神をもって活動を推進すべきかと考えます。結果として世界全体の発展の一翼を担えれば、
これに越したことはないと思います。

 

ワールドブリッジは創業28年の経験と実績を十二分に生かし、今までにも増して翻訳の品質に磨きをかけ、
「親切」・「誠実」・「安心感」をモットーに邁進する所存です。

 

弊社は国際業務に携わられている企業様や団体様、学会発表される研究者様、広く海外のお客に接しておられる百貨店様、
外国人スタッフを雇用されている会社様、世界に向けて製品発表される法人様、海外自治体と交流を深めている行政の担当者様など、さまざまな分野の皆様のこころ強い右腕として翻訳サービスをご提供してまいります。

 

本年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。



                                         代表取締役社長 大和田秀一

 

正々堂々と挑め、世界へ。 平成27年8月24日

英語版招集通知の作成ならお任せください~

インターネットの普及・浸透の影響で世の中がどんどん「フラット」になってきていますが、それと歩調を合わせるように「不正を許さない」という風潮が世界的にもますます高まっていることは皆さんもご承知のことと思います。グローバル企業として名声を得ている企業ほど、社会に対して「公正・公明であること」「ガラス張りであること」に腐心し、そうあるべく努力を重ねている昨今ではないでしょうか。

 

そんななか、東京証券取引所が「コーポレートガバナンス・コード」を有価証券上場規程の別添として定め、201561日から適用しています。

 

東京証券取引所「コーポレートガバナンス・コード」

http://www.jpx.co.jp/equities/listing/cg/tvdivq0000008jdy-att/code.pdf

 

以下一部引用:

【原則1-2.株主総会における権利行使】

上場会社は、株主総会が株主との建設的な対話の場であることを認識し、株主の視点に立って、株主総会における権利行使に係る適切な環境整備を行うべきである。

補充原則 1-2④

上場会社は、自社の株主における機関投資家や海外投資家の比率等も踏まえ、議決権の電子行使を可能とするための環境作り(議決権電子行使プラットフォームの利用等)や招集通知の英訳を進めるべきである。

 

上記のように、補充原則1-2④には「議決権の電子行使を可能とするための環境作り」や「招集通知の英訳」を「進めるべき」とあります。「しなければならない」ではなく「進めるべき」という書きぶりではありますが、海外投資家に対して「公正・公明に」「ガラス張り」の情報を発信する積極的な対応が企業サイドに求められていることは間違いありません。世界を舞台に勝負を挑もうという上場会社にとって、グローバル市場での世界からの厳しい見方にも胸を張れる企業としてのイメージアップにも、英訳版の作成は必須マターと言えるでしょう。

 

当社はコーポレートガバナンス・コードへの実務対応に関連して、招集通知等の英訳体制を充実しています。平成元年の設立以来、成長企業のサポートをしてまいりましたなかで、こつこつと積み上げてきたビジネス分野での翻訳におけるノウハウと人脈がございます。翻訳の面で、是非御社のお力になりたいと思っております。お気軽にご相談くださいますようお願いいたします。

 

文責:平間宣江(ワールドブリッジ株式会社 コーポレートガバナンス担当)

翻訳のお問い合わせは:info@worldbridge.co.jp

年頭社長講話 平成27年1月5日午前

少しお時間を頂戴いたします。
新年明けましておめでとうございます。
正月休暇はいかがお過ごしでしたでしょうか?

本日から本年の営業が始まりますが、年末年始のニュース、トピック、話題等をみましても内外ともに大変な激変、激動の年になると感じました。
今朝のA新聞一面トップの見出しは「特養半数 職員定数割れ」です。
少子高齢化社会という言葉が飛び交うようになって久しいわけですが、この国の今の現実はネット、TV、新聞、週刊誌等で見聞きしているより高齢者介護の問題ひとつをとってもかなり進行している実態があるのではないかと思います。

労働生産人口の絶対数が少なくなっている中、若者のみならず「きつい、汚い、危険」な仕事を毛嫌いする人たちが多いのです。少子化の中、野球、マラソン、ラグビー、アメフトなど怪我をしそうなスポーツをする子供たちは少なくなっているそうです。別の言い方をすれば、外形的にも内面的にも、これらの現象はこの国の人たちの軟弱さの表れではないかと危惧します。

小石川や岡山に後楽園がありますが、中国故事からつけられたというこの名称の意味を推測するに、「後で楽しむ」ということですから、まず始めに仕事で苦労をすることがあって、その後で「楽しむ」という順序なわけです。まさに先憂後楽ですよね。
最初から「楽」を求め、その後も「楽」を楽しむ。世の中そんなに甘くありません。

相撲の世界で「心技体」ということを言いますが、これは個人、家庭、会社、そして国家においても当てはまることだと思います。そして「心」が頭にあります。技量、技術の研鑽、人員・システムの充実、それらの前にまず気持ち、心構えが正しくあって初めて事が成るわけです。

翻訳というと、3Kとは縁遠い仕事のように勘違いされますが、そうでないことは、皆さんはよくお分かりだと思います。心身ともにタフでなければやれませんね。お客さまからの厳しい要求にきちんとお応えしていくことも決して楽なことではありません。品質面、納期面、そして納得のお値段。また、我々の業務は工事現場のような物的危険に晒されることはないかもしれませんが、秘密の保持、機密の保持、個人情報の取り扱いにおいては万に一つも疎漏があってはいけません。漏洩一件が企業の命取りになります。これほど危険なことはありません。この点ますます引き締めて頂きたいと思います。また今年はといいますか、今年から行政からの要望要請、そしてオリンピック関連での対応を余儀なくされる局面が増えると予想されますので、その点も心してかかってください。

羊年は大吉羊と言ってとても縁起のいい年だそうです。「美」や「善」という漢字には羊が入っているように、また「吉祥」の祥の字にも羊がありますように、良いこと美しいことのシンボルとして今でも中国の一部の地域では羊の角を壁に飾るそうです。わが社にとっても実りある年にしたいと思います。一致団結しましょう。

インフルエンザが流行っていますので、健康にも十分気をつけてください。
よろしくお願いいたします。がんばりましょう。

(話: 代表取締役社長 大和田秀一)

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